深川レポート– category –
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東海道四谷怪談の「お岩さん」ゆかりの地を訪ねて
江戸時代、夏の歌舞伎は盆狂言と言われ、怪談物がよく演じられました。怪談物と言えば鶴屋南北の「東海道四谷怪談」を思い出します。 深川の黒船稲荷神社地内には四世鶴屋南北が住んでいました。鶴屋南北は三世までが江戸歌舞伎の道外方で四世から歌舞伎作... -
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令和5年 7月16日の閻魔参り
深川ゑんま堂の閻魔さま 7月16日は閻魔王の賽日(さいにち)です。深川ゑんま堂にお参りに行きました。毎年この時期は気温がぐんぐん上がり、まさに地獄の暑さです。本日は他のお寺でもご開帳されているので、閻魔参りをしてきました。 太宗寺の閻魔さ... -
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深川で再建された三十三間堂
浅草三十三間堂跡 こちらが矢先稲荷神社の境内にある浅草三十三間堂跡の看板です。深川には三十三間堂跡がありますが、元々は浅草にありました。 寛永19年(1642)京都三十三間堂にならい、浅草松葉町に三十三間堂ができ、元禄11年(1698)、... -
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令和5年 森下の朝顔市
森下の朝顔市 本日は森下の朝顔市です。夏の訪れを感じます。江戸時代の文化・文政期(1804~1830)には、撫子咲きや八重咲きなどの変種朝顔が大流行しました。 開催場所は深川神明宮境内です。深川八郎右衛門が屋敷に祠を建て、伊勢神宮の天照大... -
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令和5年 富岡八幡宮の夏越の大祓
夏越の大祓 本日は夏越の大祓です。富岡八幡宮に行ってきました。茅の輪をくぐって穢れを祓い清めます。あっという間に半年が過ぎました。新たな気持ちで後半を楽しみます。 古来、人びとが病になったり、不幸が降りかかったりするのは、穢れが乗り移るた... -
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深川から目黒に移転した海福寺
海福寺 深川から移転した海福寺を見に目黒にやってきました。海福寺は寛永5年(1628)に深川の地に創建されました。万治元年(1658)に黄檗派に転じ禅宗寺院となり、明治43年に目黒に移転しました。 山門の赤い四脚門は明治の後期に上落合の泰... -
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令和5年 清澄庭園の花菖蒲
清澄庭園の花菖蒲 東京が梅雨入りすると、清澄庭園の花菖蒲が見頃になります。梅雨明けまでジメジメしますが、清澄庭園の花菖蒲を見て気分を晴らしましょう。晴れ間を見つけてお出掛けください。 令和5年のベストショット アクセス 住所:東京都江東区清... -
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令和5年 第63回海王祭
第63回海王祭 本日は東京海洋大学の海王祭に行ってきました。百周年記念資料館・明治丸・明治記念館公開、調査研究船等の試乗会、研究室公開、ステージ企画(各種ライブショーなど)、各種イベントで盛りだくさんでした。 令和元年度以来4年ぶりの対面... -
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令和5年 春の深川花手水
5月19日(金)~28日(日)まで「春の深川花手水」が行われます。富岡八幡宮や深川不動堂などで手水を花で飾り、皆様をおもてなしするイベントです。 富岡八幡宮の花手水 深川不動堂の花手水 -
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令和5年 富岡八幡宮の大黒社例大祭
大黒社例大祭 本日は富岡八幡宮の大黒社で例大祭が執り行われました。御祭神は大国主命(オオクニヌシノミコト)です。大国主命は因幡の白ウサギを助けたことで知られ、国土経営に努力しました。骨董市もやっていましたが、雨が降りそうなのでお店もお客も少... -
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令和5年 豊住公園のバラ
豊住公園のバラ園 豊住公園のバラ園が見頃になりました。豊住公園は木場公園の隣、東西線木場駅の近くにあります。こちらは「豊住ローズパティオ」というボランティア団体のバラ園です。手入れが行き届き、関係者の方が丁寧に育てていることがわかります。... -
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令和5年 深川不動堂の深川龍神例大祭
深川龍神例大祭 本日は深川不動堂で深川龍神例大祭が行われました。仏典の龍の原型は古代インドの水神ナーガと言われ、水は草木や動物の成長に欠かせないことから、ナーガは豊穣や地上の富貴を司るとされました。 龍神太鼓 例大祭の後に下総栄太鼓の皆様に... -
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令和5年 古石場川親水公園の牡丹
牡丹園 今年も牡丹の季節がやってきました。古石場川親水公園の牡丹園です。いろいろな種類の牡丹を見ることができます。昔、この辺りは牡丹栽培農家が多かったことから、現在の地名は江東区牡丹といいます。いつもはゴールデンウイークぐらいまでが見頃と...