令和5年 富岡八幡宮の恵比須社例祭と日本橋のべったら市

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令和5年 富岡八幡宮の恵比須社例祭

本日10月20日は富岡八幡宮の恵比須社で例祭が行われました。御祭神は事代主命です。航海安全・商売繁盛の神様で深川七福神の一つに数えられています。

手に持つ釣り竿は「釣りして網せず」すなわち暴利をむさぼらない、それこそが商売繁盛の神様として人気を集めました。

日本橋のべったら市

江戸時代は商売の神様であるえびす様を祭る「えびす講」が行われました。幕末期になると塩ぬかの浅漬大根であるべったら漬けを売るようになり、「べったら市」の名が定着しました。

「えびす講」は廃れましたが「べったら市」は現在も日本橋の宝田恵比寿神社を中心に開かれ、東京の秋の風物詩となっています。

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